RADWIMPS

2007年4月 6日 (金)

春巻き食べてお腹いっぱい。

またしても行ってまいりました!RADWIMPSのライブ!
2007春ツアー「春巻き」@ Zepp Nagoya でございます☆
今日は冬ソナのときと違って、ひじょーに良い番号だったので
最前付近で頑張ってきましたー♪

会場には遅めに着きまして、グッズを眺めるだけ眺めて
(何も買わず。笑)開場時間を待ちました。
開場前からTシャツ1枚で頑張ってる人たちは
ホントすごいなぁと、いつも思うわけですが
(今日も外すごい寒かったよね。。。)
まぁ番号早かったんで中に入ってからロッカーに
荷物やら上着やら詰め込み、いざホールへ!!

相変わらずファン層は若々しく、俺もそろそろラッドの
ライブは引退すべきかなぁとか思いつつ(苦笑
最後になるかもしれないライブをわくわくドキドキスタンバイ♪

ライブ始まる前は、武田君の前5列目あたりにいました。
が、ライブ開始とともに案の定どんぶらこ〜どんぶらこ〜
と流された先は、よーじろーの前!(僕邪魔じゃないすか?汗

ちょっと真ん中すぎて人に圧迫され続けてたので
手を挙げるのも一苦労、てか一度上げたら下ろせないっていう。。。笑
(跳びたいときに跳べなかったり(≧□≦;)

何歌ったかとかあんまり覚えてないけど、
あっという間に時は過ぎ、本編終了。

アンコール待ちは、もはや恒例となった「もしも」の合唱。
皆様お疲れ様ですー。(´・ω・`)ノ☆

で、味噌汁's やら何やらありまして、
(あの踊り何度見てもいいわ〜。かこいい☆)
いよいよ楽しかったライブも終了です。。。

また会う日まで〜(○´ω`○)ノ"


春巻きメモ
・「ふたりごと」やってくれるとは思わなんだ!嬉しかった!
・桑が MC でコメダ珈琲店が地元に出来たって話してたけど、いきものがかりも前のライブで同じこと言ってた。
・またしてもピック GET ならず。
・帰りにタワーズでご飯食べたら、隣の人達もライブ帰り。
・最近さとしとFUNKY MONKEY BABYSのDJケミカルがカブる・・・
 

2006年8月13日 (日)

ROCK IN JAPAN FES.2006 行ってきました♪

ROCK IN JAPAN FES.2006 行ってきました!!
初日のみの参戦だけど、満喫してきた♪

フェスの雰囲気って最高だなぁ。
気合入れてがっつり聴いたり、芝生に座って聴いたり、
日陰に寝転がってるときに聞こえてくる音楽に耳を傾けたり、
アーティストが熱唱してるときに物販に並んだり。笑

ロッキンは今年からステージが1つ増えて
4ステージ+1DJブースを行ったり来たりして
楽しんできましたよー。


思い出はいっぱいあるんだけど、全部は書ききれないので
RADWIMPS を中心につらつらっと書きますねー。

僕は夜行のツアーバスで会場へ。
開場の一時間半前くらいに着いて、ひたすら待つ。
日焼け止めは明らかに塗りすぎ。笑
日差しをタオルで遮り、耐える耐える。
やっぱりこのときが一番辛かったかも。

会場に入ると、まずはフェス公式グッズの物販へ。
やっぱTシャツ買わなきゃねっ!
ってことで購入して即着替える。
その後アーティストグッズの物販へ行き、
RADWIMPSのTシャツも購入。もうすでに楽しい。笑

クロークに荷物を預けて身軽になったら、
その後はウルフルズの時間までDJブースを見たりしてました。
んでウルフルズ→移動→Salyu→移動→


で、待ってました!シュノーケル!!
WING TENT は3,000人収容って書いてあったけど
かなり狭くて、ライブハウスのノリ。
シュノーケルやっぱいいねぇ♪
人気曲エスパーから始まって、旅人ビギナーや新曲などなど。
客のノリはなんとなく中途半端だったような気がしたけど(笑
よかったですよー。特に新曲「solar wind」がよかった!
最後の波風サテライトは結構盛り上がったし!!


→移動→B-DASH→KREVA→
昼ごはん食べながらm-flo→平井堅→


そ、し、て! RADWIMPS のレポ!!

ラッドはWING TENTのトリで18:10からだったから
ちょい早めに17:30くらいにテントへ。
そしたらもう、行列できてるじゃないっすか!!
「入場規制かかって入れなかったら泣く!」
と、そわそわしながら待つ。

でもま、結構いい位置に陣取れた!ひと安心。
マジ楽しみすぎる。早く出てきておくれ。

サウンドチェックしてるときに「有心論」の
あの時計の音を流してたから、おぉ、有心論やるんだぁ。
と思ってたら、、、

いきなりきました!有心論!
もうラッド大人気だね。1曲目から皆熱狂!
俺はこの曲あんま好きじゃなかったんだけど、
やっぱライブのオープニングで聴くと好きになっちゃう。笑

そして次は人気曲の「セプテンバーさん」ね♪
この曲好きだわ、ほんとに。
「おぉー、イナバウアー♪」って、3月のツアーでやってた
ネタを今回も同じようにやっておりました。

続いて「4645」です。
これもいつものように「よろしこー!」つって始まりました。

で、勢いそのままに「なんちって」ね。
なんちってー♪ほんと、この曲最高だわ。ハンパないわ。

んで、サプライズは次ね。

だってさ、いきなりレッチリ最高の名曲
「By the Way」のイントロが流れ出したんだよ!?
それをそのまま歌い始めるよーじろー。
ラッドのメンバーがレッチリ好きなのはメンバーの日記とか
読んでたらわかるんだけど、ロッキンのステージ上で
レッチリのカバーを披露してくれるとは、、、
フェスならではのサービスって感じがしますなぁ〜☆

最後まで歌いきるのかと思いきや、
途中で「ヒキコモリロリン」へ。

もちろん声出しましたよ。
「YOH!YOH!」「RADWIMPS!」「ワンワンワン!」
「田中昌也だ!」「(最初は)パー!」などなど。
よーじろーは例のごとく「最初はチョキ!」って
言いやがりましたが・・・

そしてラスト1曲、楽しくいこうみたいなこと語って
みそしぃるずの「ジェニファー山田さん」
これやってくれたのも嬉しかったなぁ。
「質問あるひとー??」ってとこではみんないっせいに
「はーい!」って手挙げてた。もちろん、俺も。笑
あ、そうそう。CDでピーって入ってるとこ、
はっきりと小泉首相って言ってましたょ。ははは。

これで終わりー、とみせかけて、
ラストは「イーディーピー」
曲調そのままに皆激しく盛り上がり、、、
なんか後ろから人が飛んできた。笑
そして流されていった連れとはぐれる俺。笑


もう十分すぎるほど楽しめたけど、
さらに、フェスでは珍しくアンコールもあったのね。
アンコールの「最大公約数」は泣きそうになった。
みんな飛び跳ねてたけど、俺はかみ締めるように
聴き入っちゃってた。



でさ、終わったあと俺はすぐくるりを聴くために
グラスステージの方に歩いてったんだけど、
なんと、あとで洋次郎が出てきてサインとか握手に
応じてたらしいのよ!もったいないことしたー。泣
ま、十分満足したからいいんだけど。


グラスステージの大トリ、くるりは気合入ってました!
しげる君、風邪ひいて医者にシャウト系の曲はやめといて
って言われたらしいけど、シャウトしまくり!
声裏返っててもお構いなし!笑
最後はギターをステージに叩きつけて、
無言で立ち去っていきましたー。

で、綺麗な花火で締め☆

大掛かりな花火大会で見た花火よりも、
ap bank fes や、この日見た花火の方が
感動が大きかったなぁ。



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RADWIMPS のセットリスト

有心論
セプテンバーさん
4645
なんちって
By the Way 〜 ヒキコモリロリン
ジェニファー山田さん
イーディーピー

最大公約数
 

2006年3月21日 (火)

ラッドウィンプスと行く無人島ツアーに参加♪

Q7mzjwde
行ってきたー!RADWIMPS のライブ!!
もうね、めっちゃ楽しかった!もう1回行きたい!
詳しいことは覚えてないけどライブレポ!!

ツアータイトルは
「ラッドウィンプスと行く無人島ツアー2500円?
ドリンク代は別途頂きます。」

会場は心斎橋クラブクアトロ。心斎橋の LOFT の上にある。
早く行く必要もないから、開場時間の10分前くらいに到着。
非常階段にいっぱい人が並んでおりました。
整理番号はだいたいこの辺かなってとこに並んだけど、
かなりてきとー。番号の確認してなさそうだったし。

ライブ当日はドラムの山口智史君の誕生日だったから
みんなでお祝いしようっていう呼びかけをしてる人たちも
いました。(写真のビラを配ってた。)

並んでちょっとしたら開場の時間になって、列が動いた。
だいたい百番目くらいにドリンク代払って入場。

とりあえずロッカー(使用料200円)に荷物を詰め込み、
Tシャツ一枚になった。物販でタオル1枚買って準備万端。

中に入ると、これだけゆっくりしていたにもかかわらず
まだ中央前の方が空いてたからそこに陣取った。
こりゃいいや。めっちゃ見やすそう&聴きやすそう。

客層はやっぱり若かった。バンプのライブと同じような感じ。


開演時間の7時を数分過ぎたところでいよいよ開演!

野田君が「よろしこー!」っつって開始!

いきなり「4645」ですよ。そりゃテンション上がるわ。
跳んどけ、跳んどけ、おぉー、めっちゃ揺れるなぁ。
すげー、生でラッドの歌が鳴らされてるよー♪

ぴょんぴょん跳ねてたらいつのまにかどんぶらこーと流されて、
中央やや右5列目くらいに流れ着きました。

ノリのいい曲はみんなで跳ねて、バラードは静かに聴いて、
くだらないMCに笑いあって、マイクを向けられれば声出して。
ドラムのさとし君のためにはっぴばーすでい歌ったりもした。

僕はTシャツを汗で湿らせて、思う存分楽しみましたよ。

MCはボーカルの野田君を中心に展開。
野田君がいじり役で、その他がいじられ役。
特にギターの桑原君がやられキャラのようだ。

開演前にお客さんが書いた質問にメンバーが答える、
質問コーナーなるものがあったり、
事務所の社長が引っ張り出されたり、
なかなか楽しいMCでしたよー。


えーっと、とにかく飛んだり跳ねたり流されたりしてたので
曲順とかはあんま記憶にないです。
でも「最大公約数」の後に「セプテンバーさん」を演ったの
だけは鮮明に覚えてますね。どっちもかなり好きな曲なので。

「おー、せぷてんばー♪」
ってみんなで歌いましたよー。
途中、野田君が「おー、いなばうあー♪」とかいって
みんなでイナバウアーのポーズさせられましたけど・・・
でもそんなんも楽しかったなぁ。

本編は「ララバイ」で終了。


そして、アンコールできました。

「25コ目の染色体」

アンコールのとき、僕は中央右前から3列目くらいにいました。
ギター桑原君が目の前にいた。なんかふつーの人だ。

ボーカル野田洋次郎は、声は美しく、目は細かった。

ベースの武田君はかわいい&かっこいい感じだ。

ドラムのさとし君は、はっきり言って見た目ガキだ。
21歳だが、中学生or高校生に見える。

「25コ目の染色体」の後に、みんなではっぴばーすでい♪
を歌った。それを受けて語り始めるさとし君。
「RADWIMPS に入ってから2年くらいですが、それまでは
家で12時間ゲームやったり、友達と3泊4日で麻雀したり、
まともな生活じゃなかったです。
(中略)このバンドに出会えてよかったです。
今は音楽が、ドラムがほんとに楽しいです。」
みたいなコメントを残してくれました。

アンコールはその後2曲やって終わりました。

と思いきや、ダブルアンコール!
メンバーが出てきて2度目のアンコール開始です!

ここでセンターに立つ桑原リーダー。
後から出てきた野田君は、それを見てギターのポジションに
立ちました。「1曲歌ってよ。ワンコーラスでもいいから。

と言われて焦りだす桑原リーダー。(笑
そして焦りながらもギターを弾き始める。

すると舞台右端で野田君が歌い始めました。

小さくてやわらかいおっぱいと大きくて硬いおっぱいと
どっちがいい?どっち??
いや、俺は大きくてやわらかいおっぱいがいい〜♪

これが幻の曲「おっぱい」ですか??

「おーーーっぱい♪」ってのを客に歌わせたりして、
なかなかすてきな歌でしたよ。


そして、その次になんと、
5月発売の新曲「ふたりごと」もやってくれた!!
なんか得した気分。ミディアムバラードだったかな?

ラストは「人生 出会い」で締め♪

最後にさとし君が客の上に放流されてたから、
記念にさとし君に触っといたよ。(笑


もーほんとに楽しいライブで、2時間があっという間でした。
あまりに楽しかったから帰りにTシャツ買おうとしたら
着れるサイズが売り切れてて買えなかったので、
昨日のライブはそれだけが心残りです。


今も余韻に浸ってて、興奮冷めやりませんよー。
RADWIMPS 最高です!!

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↓曲順わからんけど、昨日やったと思われる曲たち。
(セットリスト正確にわかる人いたら教えてくださーい。)

4645
イーディーピー 〜飛んで火に入る夏の君〜
そりゃ君が好きだから
なんちって
何十年後かに「君」と出会ってなかったアナタに向けた歌
ヒキコモリロリン
閉じた光

揶揄
コンドーム
最大公約数
セプテンバーさん
俺色スカイ
ララバイ

en1
25コ目の染色体
ささくれ
青い春

en2
おっぱい
ふたりごと
人生 出会い

2006年3月18日 (土)

RADWIMPS 早くも新曲発売決定♪

いや〜、ほんと早いですねー。

先月、すんばらしいアルバムを届けてくれた RADWIMPS が
早くも新曲のリリースを発表しました。

ニューシングル「ふたりごと」(c/w ラバボー)は5月17日発売です。
どんな曲に仕上がってるんでしょうか〜??

僕はあさって心斎橋クラブクアトロでのライブに
参加してきますが、そこでの披露もあるのかな??

あー、とにかく楽しみですー!!

2006年2月24日 (金)

RADWIMPS の「愛し」を聴いてみよう。

RADWIMPS のメジャー初のアルバム
「RADWIMPS 3 〜無人島に持っていき忘れた一枚〜」

2006年02月27日付オリコン週間アルバムチャートで
初登場13位でした♪

だいたい1万4千枚売れたらすぃ。
オリコンチャートとか久々に調べたわー。


ここんとこ毎日ラッドばっか聴いてる気がする。

「無人島」は聴けば聴くほどよくなってきてるし
「RADWIMPS 2 〜発展途上〜」も改めて名盤だと思えるし。

「RAD 3」聴いて「RAD 2」聴いて「RAD 3」聴いて「RAD 2」聴いて
以下、繰り返しな感じで毎日過ごしております。
(東京事変の「大人」もたまに聴いてるけどね)

とにかく最近は3月のライブに向けて
ラッド熱が上がりっぱなしな状態です。



何回も書いてるけど、聴いたことない人にはぜひ一度
彼らの音楽を聴いてみてほしいなぁ。


まぁいきなりCD買うってのもリスク高いので
試聴だけでも。

ちょっとずつ聴くだけなら公式サイトで。

あと、他にも。前にリンク貼ったことあったかなぁ?

ラッドファンのあいだで最も人気が高い(と思われる)曲
「愛し(かなし)」のPVはこちら。フルで聴けます。
(indiesmusic.com内にリンクしています。)


聴けば聴くほどきますよ〜♪


あと、俺が大好きな曲は1stアルバム「RADWIMPS」
収録されている「もしも」っていう曲です。
機会があったら聴いてみてください。
泣けます。。。

2006年2月16日 (木)

無人島に持っていき忘れた一枚(RADWIMPS 3)

買ってきました♪
RADWIMPS の3枚目のアルバム(メジャーでは1枚目ですが)
「RADWIMPS 3 〜無人島に持っていき忘れた一枚〜」
タワレコで買ったら携帯クリーナーがもらえました。
正直、いらないですけど!!(笑

ということで、感想いきます。


01「4645」
サビはまぁ可もなく不可もない。
なんかありがちな感じだから。
でもAメロの歌い方とか好きなんです。
とぅぉころーがどっこいっ♪ ってとこ特にね。

02「セプテンバーさん」
RAD はインディーズの頃のアルバムではかなり
曲名で遊んでるんですが、今回はこれと4645(よろしこ)くらい?
(「へっくしゅん」はインディーズ時代のシングル)
メジャーになったから曲名の傾向が変わったのか、
それとも単なる心情の変化なんだろうか。
こういうゆるい感じの曲は結構好き。

03「イーディーピー」
つい最近シングルで発売された曲で、
TBS系列 CDTV の1月度オープニング曲。
なかなかカッコいい曲であります。
これの感想はこちら(シングル発売時の記事)

04「閉じた光」
「イーディーピー」の音量が結構デカイから
その次にくるこの曲がやけに音が小さく感じる。
だからイントロ、Aメロあたりは聞こえにくい。
ということで(?)可もなく不可もない曲。

05「25コ目の染色体」
この曲が記念すべきメジャーデビューシングル。
そこにもってきただけあって、これは名曲。
RADWIMPS の魅力が詰まってる曲だと思う。
歌詞が、あんな若い男が書いたものとは思えない内容。

06「揶揄」
遊びの少ない今作の中で、一番遊んでる曲がこれ。
歌詞もかなり遊びが入ってますね。
でも、遊んでるけどいい曲ですよ。
何気にお気に入りかも。

07「螢」
サビのリズムがおもしろいかな。
残念ながらあとは特に印象に残らない。

08「おとぎ」
英語詞の曲をなかなかカッコよく歌ってらっしゃる。

09「最大公約数」
FM802 の今月のヘビーローテーションに選ばれた曲。
アルバム曲の中では一番らしさが出てるかなぁと思います。
あくまで僕個人のイメージですけど。
最初にラジオで聴いたときより、だいぶ好きになりました。
イントロからわくわくさせてくれるし、
高揚感が得られる曲です。

別れる理由3つあるなら 別れない理由100探すから

10「へっくしゅん」
インディーズ時代のシングル曲。
でも、正直僕は英語詞の部分が好きじゃないです。(サビかな?)
日本語詞のところは結構おもしろいメロディー。
あと歌詞もおもしろい。ここには書かないけど。

11「トレモロ」
こういう素直な展開の楽曲がたまにあると妙に気になる。
『普通にいい曲』って言いたくなる。
うん、ふつーにいい曲。疾走感あります。オススメ。

12「最後の歌」
今回のアルバムでもっともスローテンポな曲。
力の抜けたボーカルが心地よい。
野田洋次郎のふにゃ〜っとした裏声が聴けます。



んー、一応感想っぽいものを書いてみましたが
聴いてない人にはどんな感じかまったく伝わらないような
文章になっちゃったような・・・

ということで、、、
このアルバムの全曲試聴はこちら

インディーズの頃より遊びの要素が少なくなってる気がしますが、
完成度は高くなってると思います。

聴けば聴くほどハマりますよー♪

2006年2月 5日 (日)

RADWIMPS が FM802のヘビーローテーションに!!

姉さん、事件です!!
RADWIMPS のニューアルバムに収録される
「最大公約数」って曲が、、、、

なんと FM802 の2月のヘビロテに選ばれてました!!
これは凄い。一気に売れちゃうかもしれねぇ。

この凄さを伝えるには、まず 802 の説明をしなきゃいけません。
FM802 ってのは関西じゃ一番人気の FM 局です。
そして音楽センス抜群で僕の先生みたいな局です。

特徴としてはジャニーズやハロプロ系などの
いわゆるアイドルの曲は、何があってもかけません。
理由は音楽性が低いからだそうです。
そして浜崎あゆみ,倖田來未,大塚愛とかもかけません。
というか avex や GIZA とかはほとんどですね。
FM802 はそんな頑固な局です。
でもそんなところがリスナーから支持される一番の理由であって
僕もその姿勢は貫いて欲しいと思ってます。

そしてもうひとつ有名なのがヘビーローテーション。
これは毎月 802 オススメの曲を邦楽と洋楽一曲ずつ選んで、
それぞれ一ヶ月間かけまくるっていうシステムです。
今じゃ他の放送局も同じようなことやってますけど、
元祖は FM802 らしいですよ。

この 802 のヘビーローテーションをきっかけにブレイクした
アーティストは数知れず。
僕の大好きな Mr.Children もデビューシングル
「君がいた夏」がヘビロテで流されていたのであります。
ミスチルの公式サイトの Biography にもちゃんと書いてあります。
あと有名なとこでいうと KAN の「愛は勝つ」とか。

過去のヘビロテで主なものは
山崎まさよしの「One more time, One more chance」、
Cocco の「強く儚い者たち」、ゆずの「夏色」、
くるりの「東京」、椎名林檎の「ここでキスして。」、
LOVE PSYCHEDELICO の「LADY MADONNA〜憂鬱なるスパイダー〜」、
BUMP OF CHICKEN の「天体観測」、
リップスライムの「ステッパーズ・ディライト」、
アジカンの「君という花」、レミオロメンの「雨上がり」、スキマスイッチの「view」

などなど・・・

とにかくこれに選ばれるということは
かなり将来性有望ってことです。


そしてそのヘビーローテーションに
RADWIMPS の2月15日発売のアルバム
「RADWIMPS 3 〜無人島に持っていき忘れた1枚〜」
収録曲の「最大公約数」が選ばれたってことです。


これは・・・どうなんでしょう??

ブレイクするんでしょうか??

僕としては何でこのタイミングで?っていうのがあって微妙な
感じもするんですが。(文頭のハイテンションはどうした?)

だってね、今回の「最大公約数」ってそんな飛びぬけて
いい曲とは思えないんですよ。
今ヘビロテにするぐらいなら
去年11月のチャットモンチー「ハナノユメ」
もしくは12月のELLEGARDEN「Space Sonic」の代わりに
RADWIMPS の「25コ目の染色体」を流しとけばよかったんじゃ
ないかと。そう思うわけです。

いや、嘘です。内心ほっとしてるんです。
何でかって言うと僕がライブのチケットを取った後だから。
万が一去年のうちに売れてしまってたら
今回のライブのチケットが激戦になってたかもしれないし。

そう、あのこなぁぁぁぁぁゆきぃぃぃぃぃ   ねぇ・・・
の二の舞にならずに済んだってことで良かったです。
まぁヘビロテも絶対当たるってわけじゃないんですけどね・・・

ブレイクするかなぁ?しないかなぁ?(・∀・)

2006年1月22日 (日)

ラッドウィンプスと行く無人島ツアー2,500円? ドリンク代は別途頂きます。

最近 RADWIMPS のことばっか書いてますが、
今日は RADWIMPS のライブツアーのお話。

RADWIMPS は3月に全国をまわるツアーに出ます。
そのツアータイトルが
「ラッドウィンプスと行く無人島ツアー
2,500円?ドリンク代は別途頂きます。」
なのです。なんじゃそら。
日程などの詳細はこちら
チケットの一般発売は2月4日。

それで今日2ndシングル「イーディーピー 〜飛んで火に入る夏の君〜」
購入者特典の先行予約受付がありました。
実は今回のシングルを買った理由はこれだったのです。
日曜日だというのに早起きして10時から電話をかけまくり、
30分後くらいにチケットゲットできました。
僕は3月20日の心斎橋クラブクアトロに行きますです。
ぴあに行って引き換えてきたら整理番号が2桁だったんですが
あんまり暴れる気はないんだよなぁ・・・
前のほう行ったら潰されそうだし、どうしよう。
だってさ、公式サイトのBBS見てると RADWIMPS のファン層って
若い子ばっかりな気がするんですよ。10代が多そう。
ま、20代は20代なりに頑張ってきます。楽しみです。

ちなみにライブチケットの先行予約は他にもいろいろ。
チケットぴあのプレリザーブ、e+ のプレオーダー、
あとは各プロモーターの先行予約もあります。
どれも今週の火曜か水曜ぐらいからだったと思います。
みなさんもチケット取って一緒に楽しみましょう。
なんかあれだ、CD 買わなくても簡単にチケット取れそうだ。
もしくはレンタルでよかったのかも。
だって今日木村カエラのCDレンタルしたら先行予約の紙が
そのまま入ってたし。買わなくても電話できるじゃん・・・

あ、そうそう。
おもいっきり話が飛んじゃいますが、
昨日 FM802 のイベント「BIG UP」が梅田シャングリラで
行われました。
絢香、チャットモンチー、RADWIMPS が出演したライブイベント。
僕もこれ FM802 のサイトで応募したんですけど
抽選で外れたんですよね・・・
行きたかったなぁ。


はい、じゃあこっからはネットで読める過去のライブレポ
の記事などへのリンクをべたべた貼ります。
RADWIMPS 普及活動の一環として。

BARKS 内の RADWIMPS のページ(PV、試聴、ニュースなど)
http://www.barks.jp/artist/?id=1000001052

OngakuDB.COM(昨年12/18のライブレポ)
http://www.ongakudb.com/contents/news.aspx?code=0512121

夢番地(昨年12月3日のライブレポ)
http://www.yumebanchi.com/live/repo/radwimps.htm

humancoreさん(昨年9月3日のライブレポ)
http://lies.vivian.jp/blog/archives/2005/09/radwimps.html

RADWIMPS 公式サイト
http://www.radwimps.jp/news.php

うぃんぷすれぽ(RADWIMPS のブログ)
http://blog.livedoor.jp/radwimps/

ボーカル野田洋次郎の日記サイト
http://www.tosp.co.jp/NIki/Tospi400.asp?I=RADWIMPS&P=0

2006年1月18日 (水)

[感想]イーディーピー 〜飛んで火に入る夏の君〜

凄まじいポテンシャルをもった若手バンド RADWIMPS の
メジャーデビュー後2枚目となるシングル
「イーディーピー 〜飛んで火に入る夏の君〜」
を買ってまいりました。ってことでさっそく感想など。 memo

収録曲は

1. イーディーピー 〜飛んで火に入る夏の君〜
2. ささくれ

となっております。税込み900円です。 dollar

かっちょいいですよ〜。イーディーピー。
最近 CDTV のオープニングで流れているので
聴いたことある人も多いかもしれませんが、
トータル2分43秒という短い時間の中に
旨みがぎゅ〜っと凝縮されております。
頭から通して聴いて良さがわかる曲で、
RADWIMPS の持ち味である(僕がそう思っている)
ミクスチャーセンスの良さとボーカルの表情の多様性、
これがこの1曲だけでもかなり味わえます。
英語詞でHip-Hopなオープニング、日本語詞で味のあるメロ部分、
再び英語詞でパンクロック調のサビ部分など
曲の展開もめまぐるしいですが、歌声の変化も凄まじい。
ミスチルでいうところの「天頂バス」みたいな曲かな。 bus

ポテンシャルを見せつけるかのように突っ走る
1曲目の「イーディーピー」に続いて収録されている
2曲目の「ささくれ」は一転して落ち着いた穏やかな曲です。
哀愁を漂わせた野田洋次郎君の歌声が堪能できます。
彼はあれだ、カメレオンボイスだ。(勝手に命名)

とまぁ、僕としてはこのシングルに満足しているわけですが
RADWIMPS はアルバムでこそ真価を発揮するバンドであると
個人的に思っているので、このシングルよりも
むしろ前作「RADWIMPS 2 〜発展途上〜」
もしくは来月2月15日発売のニューアルバム
「RADWIMPS 3 〜無人島に持っていき忘れた1枚〜」
を購入することを激しくオススメします。
でも昨日タワレコに行ったとき、
「RADWIMPS 2 〜発展途上〜」は売り切れておりました・・・
上の作品で彼らの音楽に惚れこんでしまった人は
「RADWIMPS」を購入してみてもいいかもしれません。
1枚目だけあってさすがに青い感じがして
はっきり言って2枚目のアルバムと比べると内容的に劣ります
(内容的に劣るというのは独自性が薄いという意味です。)
が、税込み1500円とお求めやすい価格となっております。

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関連リンク
RADWIMPS の作品(Amazon)

関連記事
2006年はRADWIMPS(らっどうぃんぷす)
2005年に生まれた名曲たち

2006年1月14日 (土)

2006年はRADWIMPS(らっどうぃんぷす)

去年の年末に書いた記事でちょっと触れたことがありますが
今年僕がかなり期待しているのが RADWIMPS というバンド。
読みはラッドウィンプス。意味はかっこいい弱虫!?
横浜発、弱冠二十歳の4人組でございます。
僕はシングル「25コ目の染色体」で知ったんですが
2005年には夏フェスにも色々出演してたみたいですね。
それでこの前 HMV に行ったら来月2月15日発売のアルバム

「RADWIMPS 3 〜無人島に持っていき忘れた1枚〜」

の先行試聴をやってました。note

じっくり聴いたわけじゃないんですが、もう購入決定済みです。dollar
無人島に持っていきたい1枚になりそうです。ship

このバンドのやってる音楽はほんとにバラエティー豊かで
ジャンルとしてはまぁ俗に言うミクスチャー・ロックってやつ
ですかね。
ベースはロックなんだけどいろんなジャンルを融合させてって
もう何でもありみたいな。そんなんがミクスチャー。(僕的理解
僕が聴いてる中ではレッチリとかリンキンパークとか。
日本で言うとオレンジレンジとか?

とにかく RADWIMPS には上に挙げたどのバンドと比べても
負けない独特のセンスがあるように感じます。
要素としては歌詞もメロディーももちろんいいけど、
中でも曲によって表情を様々に変化させるボーカルは
特筆ものじゃないですかね。
ELLEGARDEN の細美にもハナレグミの永積にもなれてしまう。
みたいな。変幻自在のボーカル野田洋次郎。

というわけで今年っていうかこれからの彼らの
RADWIMPS の飛躍が楽しみですね〜。

ニューアルバムの発売まで、前作「RADWIMPS 2 〜発展途上〜」
を聴いて待つ。dog
愛し(かなし)とかマジいいっす。lovely

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